2010年7月10日 (土)

ヒューストンのFMラジオ局 2010 update!

通勤や仕事で、平均1時間以上は車の中で過ごす毎日。
ipodもいいけど、曲の選択が面倒臭い時もあるし、やっぱり気軽な地元のラジオ局は欠かせない。

こちらのFM局は専らジャンル指定の局が主流、だからテイストに合わせて選んだらあとは有線放送のようにかけっ放しでも、聴きたくないジャンルにスイッッチしないので楽だ。

でもラジオ局の買収や統合もあって、お気に入りの局の周波数が全く違うジャンルの局に変わってたりすることもあるので、4年前につくった局リストも陳腐化。ということで人気のHoustonianに人気のFM
局をリストアップ。

周波数  (愛称)   ジャンル/人気番組

88.7khz  NPR (National Public Radio) 公共放送系、ニュースとクラシックが充実

93.7 (The Arrow)  Classic Rock - 70-80sのロックの名曲。平日の朝、8時過ぎに、いたずら電話をかける「ドッキリラジオ」的番組があって割と人気。

94.5 (The Buzz)  Alternative 専門。ほとんど知らないアーチストだらけで、たまに聴くと新鮮。 Rod Ryan Showが看板番組

95.7 (The Wave) "Smooth Jazz" と銘打って「Fusion」とアダルトブラコン。テキサスの強烈な日射しがさす昼間には似合わないので、日没後に。

96.5 (MIX) "Best Mix"を自負して往年の名曲と最新のヒット曲の混成。というコンセプトは買うが、選曲がイマイチなせいか、なかなか人気出ず。で知らない人多し。

97.1 (Legend) Country専門局。テキサス生まれのアメリカ人の車には必ずプリセットされている。長距離ドライブ時にかけると流れる景色との相性は抜群。

97.9 (The Box) HIP-HOP専門。大型ウーファーを搭載している若者(何故か黒人よりもヒスパニック系の若者に特に)人気みたいだが、おじさんにはどれも同じに聞こえて飽きる。

99.1 (Sunny 99.1) 他の日本人駐在員の車に乗ると非常に高い確率でこの局にラジオが設定されている、恐らく前任者からの引継を受けた後、横着して他を探さないのだろうか。とはいえ、80s中心+適度に最近のヒット曲をまぶして聴き易いことは確か。

100.3 (Real Country) "Legend"と覇権争いをしているカントリー専門局。素人にはその差がわからない。

102.1 (Magic102) アーバンコンテンポラリーと銘打っているのだが、いかんせん企画倒れというか、中途半端というか、痛い。

104.1 (#1 in Houston) こちらも若者に人気の要するに最新ヒットチャート、Top 40をカバーする局。リクエストにも応じているせいか、数年前のヒット曲も頻繁にかかるので、暫くアメリカのヒットチャートから遠ざかっていたおじさんには勉強になるのでよく聴いている。看板場組 Roula & Ryan Show (平日6-10am)はヒューストンで1−2を争う人気番組。

106.9 (The Point) 80s中心で、コマーシャル抜きで50分以上曲を連続でかけることを売りにしているのだが、1時間以上聴くと「振り出し」に戻る、つまり同じローテーションを繰り返しているだけなので、数日置きにきくべし。

107.5 (The Eagle) Classic Rock (70-80s)専門で、白人のおじさん達にも人気高し。看板番組「Dean & Rog (平日5-10am)」は通勤時の友だが、視聴者からのリクエストで誕生日にいたずら電話をかける "Birthday Scam"がおもしろい。昨日のネタは、「最近アコードを下取りに出して新車を買った友人にいたずらしてくれ」というリクエスト。Deanがディーラーを装って電話をかけ「おたくがこないだ下取りに出したアコードね、すぐオーバーヒートになる問題があって、売り物にならないことがわかったんだけど、エンジンに欠陥あること隠して売っただろ」といちゃもんをつけ、「修理代として追加で$3000払ってもらいたい」と迫るという展開。あわれな被害者、口論に疲れて「じゃあ半額の$1500払うよ」と根負けしたところで、「マジ?お人好しだね、お誕生日おめでとう!」。
他愛無いものだが、生の英語の勉強になる。

今日のBGM: "Always" (Atlantic Starr)

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2010年4月18日 (日)

マイケル・ジャクソン発見ウィーク

とあるプロジェクトでまさに寝食を忘れて一緒に取り組んだご縁でかれこれ13年ほどのおつきあいとなるS氏は、また「読書の師匠」でもあり、いつも面白い本を紹介してもらっているばかりか、時に読了した本をその場で惜しげも無く下さる太っ腹な御仁。

恐らく1日2冊以上のペースで読み続ける彼にも、駄作を買ってしまうこともあるとは思うのだが、その眼鏡にかなってこちらに薦めてもらえるものは、例外なくおもしろい、或は役に立つもの。日本の書籍を立ち読みする機会が全くないテキサス駐在にはまことに有り難い存在である。

で、先週出張で東京に戻った際、黒豚を食べながら最近の読書評を聞くに、またまた数冊の本を貰ってしまったのだが、その中の一冊が「マイケル・ジャクソン」という新書だった。ちなみにS氏の守備範囲は太陽系位の広さがあり、硬軟(本のカバーではなく内容)縦横無尽。ま、だからこそ自分が読める本も薦めてもらえるのだが........

実は最近観たマイケルのラストツアーDVD、「This is it」の余韻に浸るため、日本行きの機内では仕事しながらもipodでマイケルの曲をシャッフルでかけ続けていたので、その勢いにのって即読んでしまった。おぼろげに想像してはいたが、幼少期に受けたこころの傷の深さと有名になってから無惨に獲物にされ、被害者であり続けたことが、漸く理解できたことで、今更ながら若すぎる死が悔やまれてならない。

色々な曲にまつわるエビソードを読んだあと、また帰りの便で聴きなおした曲がすべて、違った聞こえ方がした。今まで恐らく何百回と聴いた曲も多いはずなのに。知ったつもりでも知らないこと、今まで聞こえたことがなかった声(言葉)が耳に入ってくる感覚は感動。

今日のBGM: "She's Out of My Life" (Michael Jackson)

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2010年1月 1日 (金)

Jersey Boys - in Las Vegas

Parislv

去年は仕事で休めなかったクリスマス、今年は12月23日にさっさと仕事納めをして、ポストクリスマスはラスベガスで一攫千金(古い言い回しだ)狙い。

本物そっくりのエッフェル塔を持つパリスに泊まったのは、反対側にあるベラッジオの噴水ショーを借景にして楽しんでしまおうという魂胆もあったのだが、これ大正解。地上30階から見下ろす景色は地上とはまた別物ですっかり堪能してしまった。ま、これ以上ホテルの紹介はやめとこう(あちこちのブログに書かれてるだろうし)。


で、ギャンブルの戦績はともかく、何といってもよかったのは「Jersey Boys」。
New Yorkではまだいい席が取りにくいミュージカルなのに、直前にオンラインで取れた席が前から5列目、まさに砂かぶり(?)。

Jerseyboys_2

実在のグループということもあるせいか、何となくドキュメンタリーフィルムな構成で、場面の切り替えもビデオテープを編集したかのように早いテンポ。もともと冗長な展開が嫌いなのでこれがまた気持ちよかったのかもしれない。

Frankie役の俳優がどうみても老け顔なのが前半気になったが、声を取るか顔を取るかの選択のだったんだろうなーと納得(見事な高音、あれがないとFrankieっぽく無いしね)。

いやー、やっぱり生で観る(聴く)音楽はええなー........まるでFour Seasonsのライブにきているような感じ、会場の大半を占めるアラ50 (いや60、もしかして70?)のおじおば達も乗りに乗って身体を揺するのでありました。Mamma Miaのように観客総立ちでDancing Queenというところまでは行かなかったが、日本でも80年代にBoys Town Gangのリメークがヒットした Can't Take My Eyes Off You(「君の瞳に恋してる」だっけ)のサビでは皆さん、お年の割にはかなり動いていたかと.....

ところで、ラスベガス公演だけなのか、全米どこでも同じなのか不詳ながら、関心したことが一つ。
幕間(休憩時間)が僅か8分と短く、デジタル時計がカウントダウンする画像が舞台に写しだされるだけでなく、白黒の50−60年代の画像(ハイウエーを走る車から撮影したフィルム等)が流されるので、トイレに行かずに着席したままでも全くストレスなく第二幕を待つことができた。
これはぜひ他の劇場、作品でも真似してほしいアイデア。

今年は特にアメリカで仕事している身にはリセッションの影響でしんどかった1年だったけど、最後にKISSとJersey Boysに元気をもらうことができた。カジノでも擦らないですんだし。
また来年がんばろ。

今日のBGM: "December, 1963 (Oh What a Night!)" (Frankie Valli & The Four Seasons)

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2009年6月30日 (火)

Rest In Peace, Michael

Michael Jacksonの訃報から4日、3大ネットワークのニュースでは競って彼に関する話題を流し続けている。「安らかに眠れ」といいつつ益々やかましい......ヒューストン来て以来、時々感じてきた「平然と矛盾したことをするアメリカ人達」感を再び感じる日々だ。

週末にiTunes Storeを覗いてみたら売り上げトップ10にMichaelの曲ばかり並んでいたのにはたまげた。
現役でがんばっているのはBlack Eyed PeasとLady GaGa位やん!?

きっとLP時代にアルバム買ったけど、気が付いたら自分のiPodに入ってないのに気付いたおじさん、おばさんたちが殺到したんだろうなぁ。意外にteenagerも新人アーティストとして新鮮に感じて衝動買いしてるのかもしれない。

CDも売れているみたいで、今週の Billboardにはチャートイン間違い無しらしい。

週末返上の出張でゆっくり聞き直す時間もなかったけど、ぼちぼち聞き直すかな。

合掌

今日のBGM: "I Just Can't Stop Loving You" (MJ)

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2009年3月21日 (土)

Rocket Man & Piano Man 大御所共演!

偉大なる田舎都市、ヒューストンでついに大御所の共演を見ることができた。
Elton JohnとBilly Joel、芸歴(?)40年近いの大ベテラン同士、まるで五木ひろしと森進一(曲筋はまったく違うが)のような豪華なカップリング。

Jj

3月2日、フロリダのジャクソンヴィルをかわきりに全米36箇所をまわる「Face 2 Face Tour 2009」の7番目がHoustonにやってきた。テキサスではその後にサンアントニオだけ、各都市1夜限りのプレミア公演ということでトヨタセンターの巨大な会場はぎっしり。70年代後半に青春ど真ん中だった世代が多いのは予想通りだったけど、teenagerの子供たちと一緒に来ていたパパ・ママもごろごろ見かけた。小さい子にはライオンキングの主題歌が初エルトン体験だろうか。

オープニングは"Your Song"、Eltonが歌い始め、Billyが次のメロディを引き継ぐ、続いて"Just The Way You Are"これも2人で交代しながら、もともとDuoだったっけと思うくらいに自然に曲を重ねていく。

その後、それぞれワンマンショーの構成になり、最後にまた2人一緒にでてきてアップテンポの曲を連発して観衆を踊らせる演出も巧すぎる。

アンコールで"I Guess That's Why They Call It The Blues"を選んでくれたのも嬉しかった。Elton Johnの中で一番好きな曲だ。

ラジオ、LP、カセット、CD、色々な媒体でありとあらゆる場面で飽きるほど聴いてきたはずの曲の数々、だけど初めて生で聴くとよく知っている安心感と、全く新鮮な感覚で耳に入ってくる。

引退される前に、それも2人同時に生で聴けて良かった......正直な気持ち。

容姿はすっかりゆるくなってしまった2人(特にBillyは最初みたとき逆さ絵のおじさんかと思った)だったが、歌も演奏もすごかった。ゲイとハゲというカミングアウトで世界も驚かせた後も支持されてきた2人。ごちそうさまでした。

今日のBGM "I'm Still Standing"(Elton) & "Allentown"(BJ)

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2007年5月31日 (木)

パンドラの箱

アメリカに来てからというもの、電車通勤が無いのであれだけ愛用していたipodもすっかりごぶさたになってしまった。車で利用しようと、一度FMトランスミッターを買ってはみたが、FM局がぎっしりつまって周波数に空きが無いこちらでは干渉しない周波数など見あたらず結局断念。

ということでパソコンを使う時だけitunesで聞いていたのだが、最近(というか昨日)、同僚におもしろいサイトを教えてもらった、その名もパンドラドットコム。
http://www.pandora.com/

これ、自分の好きなアーチストあるいは曲名を入れると、自分専用のラジオ局をつくってくれ、同じような曲を勝手に選んで延々とかけ続けてくれる。まぁ自分専用有線放送みたいなものだろか。好みを正しく把握してもらうためには複数のアーチストなり曲を入れたほうがいいみたいだが、今のところかなり満足している。今まで知らなかったアーチストや曲で、結構好きな感じの曲がこんなにあったのかと、新鮮な発見の連続。

でもパンドラの箱って開けちゃいけないんぢゃなかったっけ? これなら大歓迎なんだけど。
一度開けたらはまり過ぎちゃうよってことかな。

ちなみに教えてくれた同僚はオフィスのデスクトップでもかけっぱなしにしている。個室オフィスはええなぁ。

今日のBGM "Rock & Roll Soul" (Grand Funk Railroad)

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2006年11月 4日 (土)

最後のレッスン She Loves You....rit

Gaikan

6月に通い始めたギター教室、駐在辞令のために先月末で退会届け出していたものの先月は出張で全く通えず.....と思っていたら一回休講になった分の振替が今日になったとの連絡! 男前の A先生と同級生(?)の皆さんに最後に挨拶できて良かった。皆さん、お元気で、受付のやさしい皆さん、ありがとうございました。記念に教室の風景を掲載(教室のサイトから拝借しました、大目に見て下さい)。

最後のレッスンなのにピックを忘れ、一円玉で弾いていたらものの10分で右手が銀粉だらけ(毒性ありそう)、見かねた先生のピックを借り、最後の課題曲"She Loves You" の練習に励んだ。 やはり課題はバレーコードへの移行。BmとCmに行くときにもたつく、飲んだ後の胃のように.......

ヒューストンに行ったら暫く休日暇だろうから、せいぜいバレーコードの練習に没頭しよう。

今日のBGM: "Nagisa-bashi" (Odaiba Wind)

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2006年10月 7日 (土)

同じコードで2曲おいしい?

Images_2


依然、遅々として上達しないギター、そりゃ平日ほとんど練習してないんだから当然か。
一応「F」が押さえられて、音も出たことで、さっさと次の課題曲に入ってしまった。

「先生っ!まだおいらたち、"Let It Be"通しで弾けてないんですけど、もう次すか?」
「うーん、まぁFの押さえ方練習するのが目的だったから次行きましょ!」

で、"Please Mr.Postman" あのカーペンターズの清く明るい曲(ビートルズも歌ったけど)に突入。
「こんどもコードはたったの4っつでぇーす」と明るく生徒を励ます先生に促されて譜面をみると、
確かにコードは4つ、でもまた見慣れないコードが、「F#m」? またバレーコードやん?
先生曰く、そのコードの練習用です。と

ま、あとの3つはおなじみの連中、「A」、「D」、に「E」、しかも「A」ー「F#m」ー「D」ー「E」を延々と繰り返すだけのコード進行、こりゃ行けそう。 問題の「F#m」も余った中指を人差し指に乗っけて応援できることを発見してからすぐに押さえられるようになった。あとはひたすらコードチェンジ特打ち、いや、特弾き特弾き特弾き........

しかし同じ進行もあきるので、順番変えたり、スピード落としたりして遊んでいたら、ふと気づいてしまった。
この4つのコードで、J.D.Souther の "You're Only Lonely" っぽく弾けるんじゃなかろうか........Aから入って、F#mにいって、DとかAでごまかして、最後Eでじゃら〜ん、とやって「♪You're only lonely〜♪」

気のせいか? 秋の夜長に研究してみよう。

今日のBGM: "It's Beatbox" (AFRA)

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2006年9月22日 (金)

すごい!、iTunes 7 の進化

出張から帰って久しぶりにマックを起こしたら自動のソフトアップデートが始まり、iTunesの最新版「7」がインストールされた。結構サイズのでかい更新だなーと思いながら再起動すると......

な、なんじゃこりゃっ? アイコンの色がグリーンからブルーになったのも青物好きとしてはうれしいが、それよりこのViewer機能はなんじゃい (デジカメにとってもわかりにくいのでアップルのサイトから拝借)。

Itunes7hero20060912

今までリストの表示は一覧だけで、それを色々な項目でソートすることはできたけど、今回はアルバムのアートワークが並べて表示するオプションが選べて、かつ演奏中の曲が順番に、自動的に真ん中に表示される。
あの「ベストヒットUSA」のオープニング画像みたいなもんが、自分の好きなアルバムジャケットのみで演出できるやないか..........しかも簡単に、しかもタダで...........ええ時代になったなぁー。

音のほうでも、うれしい処理。
デジタルなのでどうしても曲毎に管理となって、ライブみたいな連続した音源も、いままでは曲と曲の間にいやらしい空白が生じていたが、これも新たに処理されて継ぎ目がなくなった。すばらしい。

http://www.apple.com/jp/itunes/overview/

しばらくベストヒットUSAごっとにはまりそう。

今日のBGM: "Channelswimmer" (10cc)

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2006年8月30日 (水)

NYその4: 525,600秒? "RENT" と "WICKED"

Rent_2

今回のBroadwayは、先ずRENT、映画化されて日本でも話題になっている(?)作品。
映画版の予告編で流れる「♪〜525,600 (Five hundreds twenty-five thousands and six hundreds minutes 〜♪」という歌が耳について、見たくなった。

Netherland theaterは入口から座席までのアクセスが良いのでびっくり、行きはともかく、終了後のことを考えると重要なポイント。何せ上演時間が3時間弱と長いし、開始時間もほかより遅めの8時なので、劇場をでるのは夜の11時近くなるので、早く劇場から脱出しないと。

肝心のShowはステージ後方のバックバンドの生演奏で、ロックのライブさながら、台詞の英語がわからなくても楽しめる(Wickedはそうはいかず、周りのアメリカ人がなんで大受けしているのかわからない場面があった)。

さて、Rentには日本人が一人出演している。Mayumi Ando? 知らなかったが、Playbillの紹介欄にはピンク色のブラでがんばってることの紹介が.........端役ではあるものの、主人公のママ役と一人二役、しかも英語の発音は上手かった(当たり前か)。お勧め度4。

翌日は前に見逃している"Wicked"、リベンジ達成。
こちらは普通に夜7時開演で9時半には終わるので、夕食であわてずに行けた。しかも51丁目なので
ホテルから2ブロックの近さ。これなら歩いて帰れる(といいつつ、42丁目のRentの時も結局歩いて帰ったのだが........)。

Wicked_square_1

これも期待通り、おもしろかった。
Glindaのようなキューティーブロンドが得することが多い世の中、がんばっても割を食うElphabaに感情移入しつつ見ていたので、ちとほろりとしてしまった。とはいえ、さすがshoubiz、ぼけて笑わせて、救われる。
これはお勧め度5。何しろ、自分に似ていると噂の「ブリキ男」(身体が硬いところが似ている)が何故ブリキ男になったのが、ようやく判明できるおまけ付きなので.......

今日のBGM: "Seasons of Love" (main theme from "RENT")

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