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2010年5月 9日 (日)

台湾系カフェめし Teacup Cafe

中国人の知り合いに、一人でランチを食べるときによく行く店として紹介してもらったのが Teacup Cafe

281-495-6888
8300 W Sam Houston Pkwy S #126
Houston, TX 77072

場所は中華街から更に南のBeechnut StとBeltway 8が交わる南西角のモール(どうやらベトナム系オーナーらしく、ベトナム系店舗多し、ところどころ中国系)、日本人コミュニティ内の口コミでは話題にも上らない、空白地帯である。

店舗は小さく、4人掛けのテーブルが4−5セットのみで、内装はまるで学園祭で急造した喫茶コーナーの風情。しかし台湾生活経験者にはどこか懐かしい、80年代後半の日本の香りもちょっと残るような「ゆるさ」がある。

注文はカウンターで前金精算。ちなみにこの店、厨房一人、カウンター一人でやっているらしく、混んでる時はイライラするかもしれない。遅めの昼食(1時前)で他に客がいなかったので問題なかったが。

さて、メニュー。
1つの皿にご飯とサラダとおかずを一緒盛りにする(何故か目玉焼きがついているのはロコモコ模写だろうか)コンボ系はトンカツ、チキンカツ、手羽先グリル、ポークソテーなどからチョイス。何故か鰻の蒲焼きもあるのは親日派たる所以か?

他に麺類もあり、定番の牛肉麺、ひき肉と野菜麺など、ラーメン屋のないヒューストンには手軽に麺だけ食べられる店としては重宝しそう。味、はまぁ、その、普通。

で、飲み物の種類がかなり充実。壁一面に写真付きで紹介されているだけでもザッと30種類はありそう。フルーツ系や紅茶系がほとんどで、既製品をそのままだすスタイルながら、名物パールアイスミルクティーもある。

値段は4ドル台中心、一番たかい鰻丼でも$6.95とリーズナブル。普通のサンドウィッチでも下手すると$10を超えるヒューストンでは、良心的。


今日のBGM:"You Can Never Come To This Place"(高中正義)

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