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2007年8月11日 (土)

あそこを握る.......一体何の検査なのだ

(注:食事前、食事中の方は先を読まない方が良いと思います。)

会社から定期検診の通知が来た。

全米に提携病院を持つ検診サービス会社に委託したらしく、オペレーターから予約手配の電話が来たので自宅の郵便番号で最寄りの病院に予約してもらった。知らない場所なので車での行き方を聞いたが「あたしはニュージャージーにいるからヒューストンの地理はお手上げ」との答え、仕方ないのでネットで調べたが、相変わらずアメリカのこういった業者のサービス品質の低さには驚かされる。

さてyahoo!mapのお陰で道にも迷わず時間通りに病院の受付に行くと、はいはい、あんたはドクター・マギンズだからオフィスに行ってとの指示、検診と言っても専門のセンターではなく、普通の医者が個別に担当するらしい。で、恐らく30代半ばと思われる男のドクターがやってきて診察開始。いきなり、ガウンを渡され、全ての服を脱ぐよう指示された。「全て」という部分がやけに強調されていたので、一瞬迷ったものの全て脱いでやったが、それで良かったらしい。

聴診器と触診が主だが、確認するたびやたら「good」だの「great」と連発するので、相づちを打つのも疲れてきた。終盤と思いきや、仰向けに寝ている状態で、やおらガウンを開けと言われ「何じゃそれ?」と思いつつも、郷にいれば.....なので、ぱかっと開いてやった。と、いきなり医者の手があそこに伸び、睾丸(ストレートだが)を左右片方ずつ握られたのにはたまげた(誓って駄洒落ではありません)。まさかまさかこいつ、と一瞬のショック状態から正気に戻ると、何か言っている。「カフカフって何?」と聞き返すと、咳払いの実演をしたので、咳をしろと言っていることが判明したので、ゴホッ、ゴホッっとやってやった。また、great!だったらしい。

その後、尿検査、血液検査、視力、聴力、心電図、レントゲンとこちらは日本と同様のプロセスを経て終了。
しかし、あのグニュ、ゲホゲホッ検査が一体何の検査だったのか聞くのを忘れてしまい、未だに何なのかわからない。まさか、あの医者の遊びだったのか? それともこれは常識的な何かの検査?

今日のBGM: "Don't Turn Me Away" (10cc)

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コメント

睾丸と咳の検査はともかく、
サオを握られなくて良かったですね(笑)。

投稿: ムシュろべ | 2007年8月12日 (日) 08時23分

きっとあそこに異常があると、咳をした時に
医者の手に何か感じるものがあるのですよ。
それか、大きさを測ったとか?そして咳をすると
どの位大きくなるかの検査????

投稿: daby | 2007年8月12日 (日) 10時57分

ろへ。さん、
そこまでされたらさすがに確信的ですな。とはいえ、どうだったか実は定かに覚えていないのだが(ショックで前後の記憶が薄い)。

dabyさん、
恐らくそうでしょうね、勇気を出して同僚に聞くことにします。
それにしても日本では聞いたことないですよね。

投稿: Robin。 | 2007年8月12日 (日) 19時28分

mixiたどってやって参りました。ヒューストン住まいのxamperと申します。失礼ですがこの日記読んで思わず笑わせていただいました。

あの検査はいやですよね。高校時代からやられておりまして、脱腸の検査なのだそうです。脱腸気味でなくてよかったですね。

失礼いたしました。

投稿: xamper | 2009年1月27日 (火) 12時51分

xamperさん

3ヶ月以上更新していない怠慢なブログへのコメントありがとうございます。
脱腸だったんですか?
因果関係はまだ不詳ながら、事態がわかってすっきりしました。アドバイス深謝です。

しかし女性はどうするんだろう。
と疑問はさらにでますね。

投稿: 家元(Robin。) | 2009年1月31日 (土) 09時12分

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