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2006年11月 5日 (日)

食べ納めシリーズ第二弾 ~ インドカリー、微妙

Dsc01882

国際免許を取りに府中に行ったが日曜なので普通の更新の人たちでごった返していた。国際免許は写真撮影時間を入れて、ものの10分で済んだので楽勝だったが、次回日本の免許を更新するときは絶対平日の早朝にしようと心に誓う光景だった。

午後、食べ納めシリーズ第二弾として、未体験ながらリストアップしてあった吉祥寺「インド屋」へ。何でも東京で一番辛いカレーとして雑誌にのったり(大分前らしいが)、最近もネットでランキングされていたとの情報を聞き、ひそかに狙っていたのだ。

場所は吉祥寺伊勢丹地下一階という地味なロケーション。しかもその中で最古参の外観ゆえ、一見の客がふらっと入るような雰囲気に非ず。今日も我々以外に客はなく、入店時点で気づくべきだったかもしれない。

店主曰く、カリーソースは「さらさら系」のビーフ、野菜等と、「とろとろ系」のビーフ野菜、ポーク野菜、チキン野菜等があると。値段は後者がやや高め。でもって辛さ度合いで割増料金が取られるとのことだが、何と普通のはずの1倍が+100円(?)、2-3倍は+200円となって、20-60倍で(どんだけ倍してんねん)で+900円と果てしない。(写真がそのメニュー、白板のみ)、最初から100円プラスした値段で普通にすればいいのに。

で、妻=野菜の1倍、自分=チキン野菜の3倍で初心者オーダーを出してみた。結果、チキン野菜はまぁ、世間並のカレー、いやカリーの成りをしていたが、妻の野菜カリーの方はといえば、なにやら煮込んだコーラのような薄ら黒い液体、「サラサラ系」というか、もうお湯なみで、実際スープとして飲めるものの、味は塩分炸裂。「辛い」からではなく、「塩辛い」ために完食は断念せざるをえなかった。

「リトルスパイス」、「Oh! India」等々、小さな名店が多い吉祥寺のカレー業界の中にあって、名声を得た店と期待し過ぎたのか、或いは10倍以上になると本当に旨いのか、真相はまだ闇だが、たぶん、もう、本当に食い納めになるかも.........

今日のBGM: "Hot Blooded"(Foreigner)

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