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2006年6月 4日 (日)

縁あって、赤いギター

楽天で注文していたギターが届いた。
マンションでの練習を気にしてヤマハのサイレントギター
(スチール弦)、色は木目きれいなナチュラル、ピックやスタンドのおまけ6点付きで5万円を切る価格に即決してしまった。

さて開梱、こんなに荷ほどきが興奮するのも久しぶり。中国の僻地に単身赴任中に妻が送ってくれた「サトウのごはん+丸美屋のふりかけセット」以来かもしれない。

それはさておき、箱をあけると黒いギターケース、そしてジッパーを開けると、ジャーン!「あれっ?」..................こ、の、いろ、ナチュラル? っていうかどうみても赤いやん。あわてて注文履歴をみると確かにナチュラルで注文してるけど、届いたのはトランスルーセンドレッドという舌をかみそうな色(ややエンジがかった赤)だということがわかった。

ネット通販にありがちなミス、いつも通り電話をとり、すわ返品手続き...........と思ったが、実物を見て実は気に入り始めてしまった。注文時には赤なんて考えもしなかったが、こうしてみると赤といっても木目が見える感じでギラギラの赤ではないし、価格もナチュラルより2千円高い(もちろん払った値段はナチュラル)。

ということで "I'll take this!"ということにした。
これも何かの縁?いや運命的な出会いかも?
と日常をドラマチックに考えすぎながら、2回目のスクールへ持参。先生に「おぉー、久しぶりにみましたよ、サイレント」と感激され、同級生(?)には「えーこんなギターあるんですか?」と感嘆され、はれてデビューとなった。いやめでたい。
何か名前をつけてやろう。レッド、赤、うーん、トマト?いくらトマト好きでもそれは違うな、フェラーリ号?、いやイタリアンレッドでもないし、赤ボン?、いやそれじゃ弟子の子供ではないか...........ということで命名はpending。

レッスンの方は.......なにせ前回はじめてやった後、ギターも無いので1週間何もせず、当然「振り出しに戻る」状態。んで、またドレミから開始、本日は別のポジションでもやってみようということで、3−5弦を使ってクラッシックグリップなる握り方で小指を使う弾き方を習ったが、小指がつりそうになった。

今日の新コードはG。
指の位置をならって、ストローク、「ジャーン」
あ!これよく聞く音やん、と思って「これBostonの曲の...」と言いかけたら「そう、Amandaとかの最初もこれですね」と。
うんうん、これ好きな音かも。なるほど、Amandaもいいなー。

中年ギター初心者の夢はひろがる。

今日のBGM:"息子" (奥田民生)Slg100s_tlr

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